2020年10月の旅を、当時撮影した写真を見ながら振り返ります。細かな順番や会話はもう薄れていても、写真を一枚ずつ見ていると、その日の空や高原の冷たさが少しずつ戻ってきました。
01 — SOBA斑尾へ向かう途中、手打ちそば「きたざわ」へ
斑尾へ向かう途中、手打ちそば「きたざわ」に立ち寄りました。旅先へ急ぐ前に、その土地のそばを食べてから山へ向かう。写真に残った店構えも含めて、信州へのドライブらしい寄り道でした。

02 — MADARAO秋のスキー場にテントを張る
斑尾高原に着くと、目の前に広がっていたのは秋のゲレンデ。雪に覆われた冬とは違い、草地と色づき始めた木々が斜面の形をそのまま見せていました。
そのグリーンシーズンのキャンプ場にテントを張り、ゲレンデの周辺を散策しました。スキー場に泊まるという少し不思議な感覚も、この旅の印象として写真に残っています。


03 — NIGHT10月の斑尾、夜は思った以上に寒かった
10月の斑尾高原は、夜になると思っていた以上に寒くなりました。電源サイトを利用していたため、家から持参したDyson Hot+Coolをテント内で使用。キャンプにダイソン?という感じですが(笑)、この夜は持ってきてよかったと思ったことを覚えています。
高原の秋キャンプでは、昼間の景色だけでなく、日が落ちてからの冷え込みまで考えた防寒が大切でした。

04 — NOJIRIKO翌日は野尻湖へ
翌日はキャンプ場を出て野尻湖へ。山の斜面を眺めていた前日から、水辺の景色へと旅の空気が変わります。湖畔を歩き、桟橋から湖を眺め、遊覧船の姿も写真に収めました。


05 — NOJIRIKO野尻湖とナウマンゾウ
湖畔では、野尻湖らしいナウマンゾウのモニュメントも見つけました。湖を背景にした小さなシルエットは、説明を重ねなくても「ここへ来た」と伝えてくれる一枚です。

06 — ONSEN旅の締めくくりは温泉へ
帰りには「むれ温泉 天狗の館」へ立ち寄りました。秋の高原キャンプで冷えた体を温泉で温めてから帰路へ。外観写真は残っていませんが、館内で撮った大きな天狗面と温泉の掲示が、この立ち寄りを思い出させてくれます。


その後、姨捨サービスエリアで夜景を眺めました。高原、湖、温泉と移ってきた一日の最後に、町の灯りが広がっていました。

07 — MEMORY写真を見返して、もう一度
そばを食べ、秋のスキー場にテントを張り、翌日は湖へ。最後は温泉で温まって帰る。予定を詰め込みすぎず、そば、キャンプ、湖、温泉を順番に楽しんだ1泊2日でした。
6年前のことだから、細かな記憶は少しずつ薄れています。それでも写真を見返すと、秋の斑尾で感じた寒さや、湖へ着いたときの景色がもう一度つながっていく。昔の旅を写真からたどり直すことも、これからの時間をおもしろくする楽しみのひとつなのかもしれません。
08 — INFORMATION2026年に訪れるなら
2020年当時の利用条件ではありません。営業日、料金、運航状況は変更される場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
斑尾高原キャンピングパーク
公式案内では標高約1,000m。通常のチェックインは13:00〜16:30、チェックアウトは12:00です。電源付きのパワーデッキサイトは20Aで、料金は時期により異なります。営業日と空き状況、最新料金は予約画面で確認してください。
野尻湖遊覧船
野尻湖定期船会社の周遊船は約50分。公式案内では10:00、11:30、13:00、14:30発で、大人1,800円・小人900円です。天候や湖の状況により欠航する場合があります。
むれ温泉 天狗の館
営業時間は10:00〜21:00(最終入館20:30)。入館料は大人600円、小学生300円、幼児以下無料です。定休日は毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)で、6月・11月には臨時休館日があります。
手打ちそば「きたざわ」
2026年現在、営業時間や定休日を確認できる公式サイトを特定できませんでした。営業状況は訪問前に店舗へ直接ご確認ください。





